
こんにちは、ネクストホームです。
今回は、新築住宅を建てるときの防犯対策をご紹介します。
■フェンスに隙間をつくる
家の周りにフェンスを設ける場合、高さよりも隙間が重要!
しっかり隙間を空けて、どの角度からも庭を見られる状態にしましょう。
侵入して低くしゃがんでも、隙間から見えるなら、泥棒も入りにくいです。フェンス以外に枕木を立てたりする場合も同様です。
■死角にはガードをつける
お風呂の窓など、どうしても死角になるところにはガードをつけましょう。
ガードとは面格子などのことです。頑張れば外せるとはいえ、泥棒はガードがついている時点で「時間がかかりそう」と判断し、諦める可能性が高いです。

■窓の防犯も重要
ネクストホームの窓の鍵は、クレセント錠や戸先錠があります。
クレセント錠にはバーのところにロックがついていて、サッシにもツメがあり、3重ロックになっているともいえます。
戸先錠は、引き手に鍵が内蔵されていて、泥棒に鍵の存在をわかりにくくする防犯効果があります。
それだけだと心配なお客様には、防犯ガラスをおすすめしています。
窓の中にフィルムが入っているので、割ってもすぐに手が中に入りません。
時間稼ぎになりますし、防犯ガラスだとわかると泥棒も手を出しにくいです。
さらにシャッターをつけることも可能です^^