積みレンガの3つのメリット

こんにちは、ネクストホームです。

先日、レンガの家を建てるには「積みレンガ」と「貼りレンガ」がある、というお話をさせていただきました。今回は、積みレンガの3つのメリットをご紹介します。

 

■鉄筋で安全性◎

ネクストホームの積みレンガは、縦横に鉄筋が入っていて、躯体(建物の構造体)にも多くの金物でしっかりと固定しています。地震で崩れる心配がなく、大変安全です。

ただし、ネクストホームでも下屋(2階建ての建物で、2階部分よりはみ出した平屋部分のこと) が長いところには、2階部分に貼りレンガを採用しています。レンガは重く屋根に負担がかかるので、間取りによっては、構造的に積むのが難しいのです。2㎝ほどに職人がスライスしたレンガを、はがれないように難燃性の接着剤を使って貼りつけています。

 

■外観の重厚感◎

積みレンガはレンガ自体に厚みがあり、目地(レンガとレンガの間のモルタル部分)が凹んでいるため、外壁自体に立体感が出ます。また、一般的なサイディング仕上げであれば窓面と外壁面が同面ですが、レンガ積みの場合は、レンガの厚み分サッシが凹み(インナーサッシ)、その凹凸感により家全体の表情が豊かになり、重厚感を感じることができます。

 

■メンテナンスコスト不要

積みレンガは職人がレンガを積むので、初期コストがかかります。ですが、そのぶんメンテナンスコストが不要です。貼りレンガの場合、5年ほど経つとメンテナンスをする必要が出てきます。

トータルで考えると、積みレンガはコストを抑えることができます。

ネクストホームは、設立当初から積みレンガを採用しています。気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

 

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