テクノストラクチャーの家

テクノストラクチャー
の家

特殊な梁

縦の力に強い木と横の力に強い鉄を組み合わせた特殊な梁「テクノビーム」を使って、たわみなどの構造的な経年劣化を防ぎ、自由な広い間取りを設計することが可能となります。

木は横からの力に弱く一番横からの力がかかりやすい梁に鉄骨を組み合わせることで強度を保ちます。逆に、鉄の弱点は熱に弱いことであり熱くなると縦からの力に対しもろくなります。テクノビームはこういった弱点について相互補完を行っています。

 

接合部分を強化

接続用の金具もテクノストラクチャー独自に開発したものであり、引き抜き強度を増すことで、経年変化や地震による引き抜きを防止しします。

特に木材の接合部分を金属で強化することで、木造在来工法住宅で多くみられる、接合部の破損を防ぎます。

また、基礎構造、および床下の束なども、耐震仕様となっております。

構造計算書を全棟発行

間取りによって耐震強度は変わります。注文住宅では、なかなか一つ一つのプランについて客観的な評価をすることができません。

テクノストラクチャーではお施主様によって異なるすべての間取りについて、膨大な数のチェック項目による構造計算を実施することにより構造計算書を発行しています。耐震等級の最高値である3が取れない場合にはプランの見直しをしていただく場合もございます。

構造的な強さの裏付けを残しておくことは、将来、環境の変化で家を手放すときに客観資料として、家そのものの価値の向上に貢献します。

全棟防腐防蟻処理

ネクストホームでは、全ての木材に自然素材であるホウ酸を使った防腐防蟻処理を行います。

木材が長持ちしない理由は二つ、腐れが約6割、シロアリが約4割といわれています。この2つの原因を排除することで、飛躍的に長持ちする木造住宅が実現します。

ホウ酸はシロアリはもちろん、木材腐朽菌という腐れの原因になる菌も寄せ付けません。

ホウ酸は自然素材。そのままにしておいても効果がなくなることがありません。つまりシロアリメンテナンスフリーとなります。

地震に強いテクノストラクチャーの木造部分に防腐防蟻処理を行うことで、さらに強く長持ちする住宅をご提案いたします。

レンガとの組み合わせも可能

ネクストホームではテクノストラクチャー構造躯体に、外壁としてレンガを積むことも可能です。

レンガ積みをすることで、外壁メンテナンス費用が不要となり、外観の良さと雰囲気をいつまでも持続させることができます。

いつまでも強く、持続する家、ネクストホームのレンガ積みテクノストラクチャーをご検討ください。

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