レンガの家の特徴

BRICK - FEATURES

レンガの特徴

BRICK - FEATURES

10年後も変わらない
資産価値を

レンガの家で

10年後も変わらない資産価値を

レンガの家で

資産価値が変わらない理由―


それはメンテナンスフリーを追求しているから。
住宅に長く住んでいるとメンテナンスが必要な部分は必ず発生してしまいます。 その中で一番費用と手間が掛かるのが、外壁のメンテナンス。 メンテナンスフリーで美しい外観を保てるのは、レンガの特権です。

そして物価の上昇です。
10年前と同じレンガ住宅を今建てようとしても、クロス・床材など住宅に関するいろいろなものの価格が上昇しているので、10年前と同じ金額で建てることは出来ません。
これからも物価が上昇していく限り、レンガ住宅の資産価値は変わらないものになるのではないでしょうか。

資産価値が変わらない理由―


それはメンテナンスフリーを追求しているから。
住宅に長く住んでいるとメンテナンスが必要な部分は必ず発生してしまいます。 その中で一番費用と手間が掛かるのが、外壁のメンテナンス。 メンテナンスフリーで美しい外観を保てるのは、レンガの特権です。

資産価値が変わらない理由―


それはメンテナンスフリーを追求しているから。
住宅に長く住んでいるとメンテナンスが必要な部分は必ず発生してしまいます。 その中で一番費用と手間が掛かるのが、外壁のメンテナンス。 メンテナンスフリーで美しい外観を保てるのは、レンガの特権です。

そして物価の上昇です。
10年前と同じレンガ住宅を今建てようとしても、クロス・床材など住宅に関するいろいろなものの価格が上昇しているので、10年前と同じ金額で建てることは出来ません。
これからも物価が上昇していく限り、レンガ住宅の資産価値は変わらないものになるのではないでしょうか。

そして物価の上昇です。
10年前と同じレンガ住宅を今建てようとしても、クロス・床材など住宅に関するいろいろなものの価格が上昇しているので、10年前と同じ金額で建てることは出来ません。
これからも物価が上昇していく限り、レンガ住宅の資産価値は変わらないものになるのではないでしょうか。

01.

人の手で一つずつ積み上げるロングライフデザイン住宅

人の手で一つずつ積み上げる
ロングライフ
デザイン住宅

ネクストホームのレンガの家はタイルの様にレンガを貼るのではなく、一つ一つ人の手で積み上げていきます。

一度積み上げたレンガ外壁の寿命は数百年。時が経つにつれて味わいと雰囲気が増し、他にない魅力的な景観となります。欧米では200年前に積まれたレンガの家が逆に高値で売買されているほどです。

日本の住宅の平均寿命は30年前後といわれ、世代ごとに建て直すことが当たり前とされてきました。一方、イギリスの住宅の平均寿命は75年。当然100年以上代々受け継がれている家も少なくありません。その理由は、イギリスの住宅の多くがレンガの外壁を持っていることにほかなりません。

時代に左右されない美しい佇まいと100年以上耐え得る頑丈な造り。ネクストホームは、時代を越えて愛される「ロングライフデザイン住宅」という概念のもと、家づくりを考えています。

ネクストホームのレンガの家はタイルの様にレンガを貼るのではなく、一つ一つ人の手で積み上げていきます。

一度積み上げたレンガ外壁の寿命は数百年。時が経つにつれて味わいと雰囲気が増し、他にない魅力的な景観となります。欧米では200年前に積まれたレンガの家が逆に高値で売買されているほどです。

日本の住宅の平均寿命は30年前後といわれ、世代ごとに建て直すことが当たり前とされてきました。一方、イギリスの住宅の平均寿命は75年。当然100年以上代々受け継がれている家も少なくありません。その理由は、イギリスの住宅の多くがレンガの外壁を持っていることにほかなりません。

時代に左右されない美しい佇まいと100年以上耐え得る頑丈な造り。ネクストホームは、時代を越えて愛される「ロングライフデザイン住宅」という概念のもと、家づくりを考えています。

02.

メンテナンスコストを大幅圧縮

メンテナンスコストを
大幅圧縮

レンガの家は、経年劣化による外壁メンテナンスが不要というメリットがあります。これに対し、一般的に普及しているサイディングの外壁は約10年程度ごとに塗替え工事を行う必要があります。

また、レンガの家は外壁だけでなく構造についてもホウ酸で木材保存処理を行うことにより、シロアリメンテナンスが不要となったり、他の部分でも極力メンテナンスがかからないよう設計しております。

新築住宅を検討する際に忘れがちなのが将来のメンテナンス費用ですが、実際にいくらかかるのかご紹介します。

レンガの家は、経年劣化による外壁メンテナンスが不要というメリットがあります。これに対し、一般的に普及しているサイディングの外壁は約10年程度ごとに塗替え工事を行う必要があります。

また、レンガの家は外壁だけでなく構造についてもホウ酸で木材保存処理を行うことにより、シロアリメンテナンスが不要となったり、他の部分でも極力メンテナンスがかからないよう設計しております。

新築住宅を検討する際に忘れがちなのが将来のメンテナンス費用ですが、実際にいくらかかるのかご紹介します。

メンテナンス箇所

一般住宅
(30年)

レンガ住宅(30年)

外装塗装

約200万円

0円

屋根塗装

約100万円

0円

シロアリ防除

約120万円

0円

サッシ回り防水

約90万円

0円

バルコニー防水

約30万円

0円

軒先・軒裏塗装

約60万円

約60万円

配管・樋

約60万円

約60万円

クロスの張り替え

約60万円

約60万円

合計 約720万円

合計 約180万円

一般住宅の30年間でかかる基本的なメンテナンス費用の合計は約720万円となります。特に必ずメンテナンスを施さなければ家の構造躯体まで影響する箇所が、屋根と外壁、防蟻処理、サッシ回り目地防水工事です。

ネクストホームでは構造躯体まで影響する特に重要な部分でメンテナンスフリーの素材を使用しておりますので、メンテナンス費用の大幅な軽減が可能となります。ネクストホームのレンガの家なら、メンテナンス費用は30年間で、約720万円→約180万円へ圧縮することができます。

03.

レンガの家は高断熱・防音性に優れる

レンガの家は高断熱・防音性に優れる

ネクストホームはレンガとツーバイフォーのWウォール工法です。一般的なサイディングの外装材は、厚さ約1.6センチ程度で、壁の厚みが13~14センチ程度が標準です。

それに比べ、ネクストホームのレンガの厚さは、7センチ~11センチです。内側にはツーバイフォーパネルが設置されるため、壁の厚さは通気層も含めると19センチ~23センチにもなります。

レンガの外壁+空気層+断熱材の3重構造のため、外壁が一般のものより分厚くなり頑丈で重厚感のある家になるのです。断熱に優れているため毎月の光熱費を大幅に節減します。

またWウォールの壁により、防音性に優れ多方面からお客様の住環境をお守りします。

レンガと躯体の間に設けられた空気層は、暖気と冷気を遮断し、さらに外気への通気口を設けることで、湿気がたまりにくくなっています。この外壁の二重構造により効率的な換気ができるため、それぞれの部位にいつも新鮮な空気が通い、躯体を最適な状態に維持するのです。

熱を伝えにくいレンガの外壁と、躯体と外壁の間の空気層が、夏は熱を遮断して家の中の冷気を保ち、冬は暖房などによる家の中の熱を逃しません。レンガの家は冷暖房の費用を抑えながら、一年を通して快適な生活ができる理想の住宅といえるでしょう。

04.

耐震性を高める
ツーバイフォー+レンガ
の外壁

耐震性を高めるツーバイフォー+レンガの外壁

面構造のツーバオフォーの構造躯体はこれまでの大地震にも耐えてきました。

ツーバイフォーは阪神大震災、東日本大震災、熊本地震などの巨大地震を通じて倒壊が確認されておらず、地震に強い工法であることが認知されている工法です。

そのツーバイフォーの外側に3センチの隙間を設けて積まれたレンガは自立しているため、構造躯体にかかる自重を軽減しています。

地中梁を施した基礎の上に積み上げたレンガの壁の中には縦筋、横筋を格子状に配筋しており、さらに躯体とレンガを約1500個の金物で繋いでいます。

地震が多い日本の風土にも対応できるようにレンガの家は進化しています。

面構造のツーバオフォーの構造躯体はこれまでの大地震にも耐えてきました。

ツーバイフォーは阪神大震災、東日本大震災、熊本地震などの巨大地震を通じて倒壊が確認されておらず、地震に強い工法であることが認知されている工法です。

そのツーバイフォーの外側に3センチの隙間を設けて積まれたレンガは自立しているため、構造躯体にかかる自重を軽減しています。

地中梁を施した基礎の上に積み上げたレンガの壁の中には縦筋、横筋を格子状に配筋しており、さらに躯体とレンガを約1500個の金物で繋いでいます。

地震が多い日本の風土にも対応できるようにレンガの家は進化しています。

05.

優れた耐火性

優れた耐火性

レンガの家は、天然のレンガを一枚ずつ積み上げたレンガ積み工法です。

練り上げた土を1100度~1300度の高熱で丹念に焼いたレンガは、石造りの家と同様に高い耐火性を誇ります。 万が一、火事になっても、炭素を含まないレンガで造った外壁が燃えることはありません。

実際にはピザの窯や暖炉などにも使われたりしていることから耐火性能は容易に想像できると思います。ネクストホームのレンガの家は耐火性に優れた省令準耐火の仕様となっており火災保険料が軽減されます。

レンガの家は、天然のレンガを一枚ずつ積み上げたレンガ積み工法です。

練り上げた土を1100度~1300度の高熱で丹念に焼いたレンガは、石造りの家と同様に高い耐火性を誇ります。 万が一、火事になっても、炭素を含まないレンガで造った外壁が燃えることはありません。

実際にはピザの窯や暖炉などにも使われたりしていることから耐火性能は容易に想像できると思います。ネクストホームのレンガの家は耐火性に優れた省令準耐火の仕様となっており火災保険料が軽減されます。

06.

選べるレンガの色と産地

選べるレンガの色と産地

レンガと言えば赤いイメージを持たれると思いますが、赤でも多種多様な色があります

またベージュ・グレー系のレンガもご用意していますので、ナチュラルな雰囲気をご希望にも添えるお色がお選びいただけるはずです。中にはお客様のこだわりで数種類のレンガをブレンドし、世界に一つだけのお色味にされる方もいらっしゃいます。

産地は、オーストラリア産レンガが中心となります。同じオーストラリアレンガでも、産地によって粘土分や色が異なって表面の雰囲気が変わってきます。

熊本・荒尾の店舗には本物のレンガを展示しておりますので、実際の重量感や質感をぜひお確かめください。

07.

環境にやさしい自然素材

環境にやさしい自然素材

レンガは自然の土を高温(1200~1300度)で焼いて作ります。

土なら何でもよいのではなく、レンガに適した粘土分の高い土が厳選して使われます。天然の土を固めて作るため全く同じレンガはひとつもなく、並べた時の色調に表情をもたらします。

そして、元々天然の土から作っている物なので、仮に家を取り壊す時にも、化学物質でできたサイディングなどと違い、自然に害を与えません。

レンガは自然の土を高温(1200~1300度)で焼いて作ります。

土なら何でもよいのではなく、レンガに適した粘土分の高い土が厳選して使われます。天然の土を固めて作るため全く同じレンガはひとつもなく、並べた時の色調に表情をもたらします。

そして、元々天然の土から作っている物なので、仮に家を取り壊す時にも、化学物質でできたサイディングなどと違い、自然に害を与えません。