ネクストホームが造る

レンガの家

ネクストホームが造る

レンガの家

レンガの魅力

レンガの耐久性は200年以上。ヨーロッパの世界遺産の建物の多くはレンガ造りです。

日本でも復元された東京駅、富岡製糸場、横浜赤レンガ倉庫など、オシャレな建築で観光スポットになっているところも多いです。

九州にも弊社近辺にある三池炭鉱(万田坑、宮原坑)、レンガ造りのカフェ、門司港などの多くのレンガ積みの建物が現存しています。
レンガには古くなるほど魅力が増すといった特徴があり、時がたてば経つほど資産価値が高くなる可能性を秘めています。

 

メンテナンス不要

家を建てる時に想定している方が少ないのが外壁のメンテナンス費用です。

​一般的な外壁によく使われるのがサイディング外壁。

こちらは塗装のランクにもよりますが、大体5~20年ごとに100万円近くのメンテナンス費用がかかると言われています。

レンガの家は外壁のメンテナンスを行う必要がありません。
レンガの外壁は何もしなくても風合いが増していきます。
メンテナンスのうち一番大きな割合を占める外壁のメンテナンス費用が掛からないことで、維持経費の大幅節減が見込めます。​

地震や火災に強い

ネクストホームの構造躯体は、阪神大震災でも強さが証明されたツーバイフォー。

​柱や梁など「線」で支える従来の木造建築「木造軸組工法(在来工法)」と比べ、ツーバイフォー工法は地震の力をバランスよく分散させる六面体構造(箱構造)。

地震の力を1点に集中させず、家全体にバランスよく分散させ、建物の変形や崩壊を防ぎます。

​※レンガの家の構造をテクノストラクチャーにすることも可能です。

さらにレンガの家は、レンガを積んだ外壁の中に鉄筋が縦と横に入り、躯体の家とレンガを多くの金具で留めるため、レンガの外壁が崩れたり、倒れたりすることはありません。

また耐火性でも抜群の実力を発揮します。

レンガの家は、天然のレンガを一枚ずつ積み上げたレンガ積み工法です。
練り上げた土を1100〜1300度の高熱で丹念に焼いたレンガは、石造りの家と同様に高い耐火性を誇ります。 万が一、火事になっても、炭素を含まないレンガで造った外壁が燃えることはありません。
耐火性に優れた省令準耐火の仕様となっており火災保険料が軽減されます。

Wの壁で高断熱と防音性

通常、外壁とサッシ部分は同面(面が一緒)になるのが一般的ですが、レンガ住宅は壁が分厚いためサッシ部分が奥まっています。

​これ​はレンガの外壁+空気層+断熱材の3重の断熱構造のため、外壁が一般のものより分厚くなり頑丈で重厚感のある家になるのです。

Wの壁により断熱に優れているため毎月の光熱費を大幅に節減します。

レンガと躯体の間に設けられた空気層は、暖気と冷気を遮断し、さらに外気への通気口を設けることで、湿気がたまりにくくなっています。

そしてよくお施主様からお聞きするのが、「レンガの家はとても静か」ということ。

​​頑丈なレンガの壁が多方面からあなたの住環境をお守りします。

低コストを実現

レンガの家は、職人が時間をかけてレンガを一つ一つ手作業で積み上げていくため、「高額になるのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
私どもは直接海外へレンガを買い付けに出向き、直輸入しているため安価でレンガを手に入れることができます。

同時に、熊本地場のハウスメーカーとして専門のレンガ積み職人を何人も育て上げているので、早く綺麗に積み上げることができ、コストダウンに成功しています。

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