意外と知られていない!レンガには積みと貼りがある

こんにちは、ネクストホームです。

皆さんがレンガを想像するとき、穴のない長方形のものを思い浮かべることが多いですよね? 実は、ネクストホームのレンガには穴が開いています。

その理由は、安全に積み上げたいから!レンガの家には、貼りレンガと積みレンガの2種類があります。この違いが、ネクストホームのレンガに穴が開いている理由につながっています。

まずは、この2つの違いを解説します。

 

■貼りレンガは危険性が高い?

貼りレンガは、躯体(建物の構造体)にスライスしたレンガをモルタルや接着剤で貼っていく場合と、躯体に金具をつけて引っかけていく場合があります。一番多いのは、薄い20~25mmのレンガを金具にかけて、組み立てていく工法です。どちらの工法でもレンガを貼る場合、躯体に直接荷重がかかってしまいます。

 

■ネクストホームは安全な積みレンガを採用

ネクストホームは設立当初から、積みレンガを採用しています。工法としては、7㎝以上のレンガを基礎の上に、縦横に鉄筋を通しながら積み上げていきます。それだけだと不安定なので、レンガの穴開き部分にも鉄筋を通し、躯体に縫い付けます。モルタルを現場で水を入れて練って作るため、温度や湿度もその時々によって違います。職人の技能に左右される難しい工事です。弊社では専門の左官工を育成し、技術を継承し続けています。

この他にも、積みレンガのメリットは色々ありますので、また改めてご紹介したいと思います(^^)

 

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