こんにちは!荒尾店 設計・営業担当のコガです。

学生のころ一時的に脚を悪くし車いすを使用していました。

その時に困ったことを解消し同じように困っている方の助けになりたいと、数年前に福祉住環境コーディネーターの資格を取得致しました。

そこで今回は、福祉住環境コーディネーターの視点から見たお家造りのポイント5選をご紹介いたします!

◎トイレの広さ

怪我や病気で将来介護をしてもらう、またはする可能性は皆さんあります。

その時困るのは、トイレ補助!

トイレは平均横80㎝×奥行160㎝が一般的です。

ですがこれでは介助の際、横または背面側に手を回すのに一苦労です。

介助のしやすさを考え、横120㎝×奥行160㎝以上がおすすめです。

◎トイレの便座方向

車いすを使用している方や脚を動かしにくい方は向き合っている椅子に移るのが本当に大変。

トイレの便座に座るのも一苦労…

一般的な便座位置は入口扉と向かい合った形ですが、入口向きから90度回して設置すると、一気に移動が楽になります!移動補助のしやすさも向上します。

長くなりましたので残り2つのポイントはまた次回お話致しますね。

「次回まで待てない!」という方はお気軽にお越しください。

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA