【スタッフインタビュー】「残っていくことがやりがい」荒尾店建築士・やました①

こんにちは、ネクストホームです^^

今月もスタッフ紹介を行います♪今回は荒尾店の建築士・やましたさんです。    

 

――ネクストホームに入社した経緯を教えてください。

 

以前は鉄骨関係の会社で、立体駐車場などの設計をしていました。家づくりに関わる仕事に昔から興味があり、本社へ面接に行ったところ、「明日から働いてほしい」と社長自ら事務所を案内してくださり、入社することに。今から16~17年前、住宅事業部はまだ立ち上がったばかりの部署だったので、新しく作り上げられることも魅力でした。

 

――建築の勉強は大学で学びましたか?

 

大学の建築学科で基本は学びましたが、仕事に必要なCADはそこまで教えられませんでした。なので、前の会社でCADでの設計をやりながら、本を読んだりして勉強しました。資格は、2級建築士を持っています。

 

――最初に配属された部署はどこでしたか?

 

住宅事業部です。当初常駐していたのは、営業スタッフと私の二人のみでした。電話・来場者の対応から事務作業、ご家族で打ち合わせに来られた場合はお子さんの子守りまで、何でもしていた気がします。

住宅分野については指導役の先輩がいなかったため、一から勉強が必要だったことは、とても大変でした。

 

――現在の仕事内容はどういったものですか?

 

同じ住宅事業部で、設計から事務作業まで、今でも色々と行っています。事務作業は保険の手続きや、建築士事務所の書類づくりなど、普通の設計士より業務分野が広いかもしれません。

やりがいは、設計に関わった住宅や施設が、実際に形となってできあがっていくことです。図面上にしかなかったものが残っていくのは面白いし、うれしいです。

 

 

次回も引き続き、やましたさんのインタビューを掲載します!

 

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