レンガの耐久性は200年以上!レンガの家はメンテナンスフリーで楽ちん!

こんにちは、ネクストホームです。今回はレンガの家の耐久性のお話です。レンガの家は外壁がレンガでできており、屋根はレンガに合う洋風のデザインのものを採用しています。それぞれの耐久性を一部ご紹介します。

 
■外壁〈レンガ〉
 

レンガ自体の耐久性はなんと200年以上。レンガの外壁は古くなればなるほど味わいが出るため、塗り替えなどのメンテナンスは必要ありません。ツーバイフォー+レンガの外壁の二重構造により効率的な換気ができるため、それぞれの部位にいつも新鮮な空気が通い、住宅を最適な状態に維持できます。 

 

■屋根〈陶器瓦〉

陶器で作られた瓦です。陶器は太陽の紫外線で劣化しにくい無機物なので、経年劣化しにくく色褪せしません。何らかの外的要因で損傷しない限り、塗装の塗り替えは不要です。一般的には50~100年程度の耐久性があると言われています。

 

■屋根〈アスファルトシングル材〉

グラスファイバーなどにアスファルトをコーティングした屋根材です。表面には天然砕石で焼き付け塗装を施しています。北米生まれの素材で、洋風の家に大変よく合うデザインです。非常に軽量で構造部分に負担をかけないことが特徴で、基本的には塗り替えが必要ありません。

 

アーカイブ
TEL

Copyrights(c) 2020 NEXT HOME.All Rights Reserved