地震・台風から家族と住まいを守るために

こんにちは、ネクストホームです。

このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
2026年7月28日に熊本県で発生した地震では、最大震度7を観測し、県内各地で住宅や道路などに被害が発生しました。

突然起こる地震に加え、これからの季節は台風や大雨などの自然災害にも注意が必要です。
「もしものとき」に大切な家族と住まいを守るために、今一度、日頃の備えを見直してみませんか?

まずは「家の中」をチェック

地震が起きたとき、家具や家電の転倒・落下は、けがや避難の妨げにつながることがあります。

まずは普段過ごしている場所を見渡して、

  • 家具やテレビなどが転倒しないよう対策されているか
  • 食器棚などの扉が開かないよう対策されているか
  • 寝室や避難経路に倒れてくる家具がないか
  • 懐中電灯やモバイルバッテリーをすぐ取り出せる場所に置いているか
  • 非常食・飲料水・携帯トイレなどを準備しているか

などを確認してみましょう。

また、家族で避難場所や連絡方法を話し合っておくことも大切です。

台風・大雨への備えも忘れずに

9月は台風が発生しやすい時期でもあります。

台風が近づいてから慌てるのではなく、日頃から住まいの周りを確認しておきましょう。

台風が来る前にチェック!
  • 雨樋や排水口にゴミや落ち葉が詰まっていないか
  • ベランダや庭に飛ばされそうな物がないか
  • 窓やシャッター・雨戸が正常に動くか
  • 屋外の物置や自転車などがしっかり固定されているか
  • 停電や断水に備えて、飲料水や非常用品を準備しているか

ハザードマップで自宅周辺の災害リスクや避難場所を確認しておくことも、いざというときの安心につながります。国土交通省では、全国の災害リスク情報を確認できる「ハザードマップポータルサイト」を公開しています。

地震のあと、住まいに変化はありませんか?

地震のあとには、普段は気にならなかった住まいの変化が見つかることがあります。

例えば、

  • 基礎にひび割れがある
  • 外壁にひびや浮きがある
  • ドアや窓が開閉しづらくなった
  • クロスに亀裂が入った
  • 屋根や雨樋の状態が気になる

など、以前と違うところがないか確認してみましょう。

小さな変化でも、「これは大丈夫かな?」と気になることがあれば、自己判断せず専門家に相談することをおすすめします。

「もしも」のために、今できることから。

災害への備えは、特別なことから始める必要はありません。

家具の固定や防災用品の確認、家の周りの点検、家族との避難場所の確認など、“今日からできる小さな備え”が、もしものときの安心につながります。

今回の地震をきっかけに、ぜひご家族で「わが家の防災」を見直してみてください。

お住まいについて気になることはありませんか?

地震後の住まいの変化や、台風・大雨に備えた住宅の点検など、気になることがございましたら、お気軽にネクストホームまでご相談ください。

大切な住まいをこれからも安心して暮らしていただけるよう、私たちがサポートいたします。

ブログ
家づくりで後悔しないために知っておきたい「耐震等級」とは?
ブログ
家庭用蓄電池で、これからの暮らしはもっと安心に
ブログ
収納の使いやすさは“設計”で決まる ~ファミクロ・パントリー編~
ブログ
プロが教える収納のコツ ~冷蔵庫収納編⑥~
ブログ
フォロミーキャンペーン景品お渡し完了です♪
ブログ
プロが教える収納のコツ ~冷蔵庫収納編⑤~