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注文住宅のご提案コンセプト

Concept

レンガの家Webサイト

ネクストホームの注文住宅コンセプト

レンガの家

レンガを積み上げた外壁は、断熱性に優れ、年数が経つほど風合いが増します。
面構造のツーバイフォー工法は地震や火事などの災害からご家族を守ります。

テクノストラクチャー

地震に強く、経年変化による劣化を抑え、客観的なデータを構築・管理することで、資産価値の維持を図っています。

維持費まで含めたトータルコストと資産価値を向上させる
家づくりのご提案を行います。

 

維持費まで含めたトータルコストと
資産価値を向上させる
家づくりのご提案を行います。

 

 

メンテナンスコストをカットし超長寿命住宅を目指します

ネクストホームのWウォール工法【外壁】

一般的なサイディングの外装材は、厚さ約12〜24mm。ALC外装材でも約50mmが標準です。それに比べ、ネクストホームのレンガ積み外壁の厚さは、70mm以上。

その内側にはツーバイフォーパネルが設置されるため、外壁の厚さは通気層も含めると190mm以上にもなります。

この外壁の二重構造により効率的な換気ができるため、それぞれの部位にいつも新鮮な空気が通い、躯体を最適な状態に維持するのです。

≪レンガ自体の耐久性は200年以上≫

古くなればなるほど味わいが出る、そんな外壁素材はレンガ以外には見当たりません。

当然外壁の塗り替えメンテナンスは必要ありません。

 

 

自然素材で、家まるごと防腐防蟻処理=木材保存処理【木造躯体】

全ての木造部分に天然の自然素材で体に害がない、「ホウ酸」による防腐防蟻処理を行っています。

ホウ酸は薬品の防蟻剤と違い効果がいつまでも持続するため、シロアリ対策の再処理を行う必要がありません。

さらに、腐れの原因である木材腐朽菌を退治することで木造の寿命を飛躍的に長持ちさせます。

外壁のレンガだけでなく、木造の構造体もメンテナンスフリーで長持ちします。

※木造住宅が長持ちしない原因は60%が木の腐れ、40%がシロアリといわれています。

 

 

陶器瓦とアスファルトシングル材【屋根】

 

 

住宅メンテナンス費用いくらかかる?

新築住宅を検討する際に忘れていけないのが将来のメンテナンス費用。

実際には相当な金額がかかることを頭に入れなければいけません。

実際いくらかかるのか?メンテナンスにつきまして新聞記事が出ていましたのでご紹介します。

 

●外壁塗装・・・10~15年ごとに約100万円(30年で2回→約200万円)

●屋根塗装・・・15~20年ごとに約50万円(30年で2回→約100万円)

○軒先・軒裏塗装・・・15~20年ごとに約30万円(30年で2回→約60万円)

○床下・樋・・・15~20年ごとに約30万円(30年で2回→約60万円)

●シロアリ防除・・・5年ごとに約20万円(30年で6回→約120万円)

○クロスの張り替え・・・7~10年ごとに約20万円(30年で3回→約60万円)

●サッシ回り防水・・・7~10年ごとに約30万円(30年で3回→約90万円)

 

30年間でかかる基本的なメンテナンス費用の合計は約690万円となります

 

特に必ずメンテナンスを施さなければ家の構造躯体まで影響する箇所が、屋根と外壁、防蟻処理、サッシ回り目地防水工事です。

ネクストホームではこれらの特に重要な部分でメンテナンスフリーの素材を使用しておりますので、メンテナンス費用の大幅な軽減が可能となります。

ネクストホームのレンガの家なら、メンテナンス費用は30年間で、約690万円→約180万円へ圧縮することができます。

 

 

高性能のネクストホームの住まいはメンテナンスコストを大幅に圧縮することができます。

高性能のネクストホームの住まいは
メンテナンスコストを
大幅に圧縮することができます。