オーストラリア、中国、日本のレンガはどう違う?

先日の豪雨により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

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こんにちは、ネクストホームです。

今回は、世界のレンガについてご紹介したいと思います。

レンガは国によって、色やサイズが違います。

ネクストホームは設立当初から、オーストラリア産のレンガを使用してきました。メインは、オーストラリアのタスマニア産とゴールドコースト産です。他にも中国、マレーシアなどのレンガを使うこともあります。以下に、代表的なレンガの特徴をご紹介します。

 

■オーストラリア産のレンガ

ゴールドコースト、タスマニア、メルボルンの3つの産地が代表的です。オーストラリア産の長所は、土の粘土分が非常に多く、焼くときの温度が1100度以上と、とても高いことです。そのおかげで、がっちりした密なレンガになっています。寸法は幅11㎝か7㎝の2種類。焼き付け塗装したレンガもあります。

 

■中国産のレンガ

丸みを帯びた角なしレンガという、中国産特有のレンガが人気です。焼くときの温度はおそらく1000度くらい。以前は、中国産は品質が良い割にはリーズナブルでしたので、予算を下げたいお客様にお勧めしていました。現在は人件費高騰で、中国産の価格が上回ってしまい、使用することが減っています。

 

■日本産のレンガ

日本のレンガは色が多様で利便性に優れていますが、そのぶん価格も高めです。日本のレンガは高品質なので、それが逆に「綺麗に整いすぎて、タイルみたいで味がない」と、あえて海外の少し不揃いなレンガを求めるお客様もいらっしゃいます。

どのレンガがいいかは、表面の形状や肌触りの好き嫌いなど、実際に見て触ってみて決めていただければと思います。予算やご希望に応じて適切なレンガをお勧めしますので、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

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